ISサクセスストーリー

有限会社ライフライン 代表取締役 早田真史

昭和45年2月10日生まれ、福岡県出身。宝石の卸業を経験後、AIU保険会社に入社する。2ヶ月間の研修後、福岡ISオフィスで約4年IS社員として活躍し、2005年12月プロ代理店として独立。現在は東区箱崎に自分のオフィスを構える。休日は息子の少年野球チームに携っている。

独立できればどんな職業でもいいと思っていた。

AIUを知ったのはどのようなきっかけですか?

早田:
AIUの求人広告を見たのがきっかけです。もともと保険業界には全く興味がなかったのですが、興味が持てたのは広告に『独立』とかいてあったからです。もともとボヤっとした性格ですが、いずれ『独立』して何かをやりたいと思っていました。

独立への手段としてAIUを選んだ理由は何でしょうか?

早田:
その頃は独立できれば何でもいいと思っていましたがAIUの広告を見て、保険は在庫の資金もいらない上、独立までに5年間という業界最長の研修期間が用意されている点に魅力を感じました。とにかく『独立』したかったのでその近道だと思い、AIUを選びました。

何事も1年2年とたったときに先が見えてくるものです

保険の営業にはすぐに慣れましたか?

早田:
前職は卸業をしていましたので、決まったお客様を回るルートセールスだったのですが、保険の営業は直接お客様に対する仕事ですし、正直飛込みには半分不安でした。半年くらいは結果もなかなか出ず不安もありました。
そもそも半年程度で結果が出る仕事ではありませんが、それでも半年過ぎた頃には随分慣れてきて1年経った頃にはかなり成績が出始めました。やはり何事も1年2年経ったときに先が見えてくるものですね。

マニュアル通りにそのままやってもうまくいきません。

IS社員での研修の内容を教えて下さい。

早田:
一番よく覚えているのがロールプレイです。AIUスタッフと僕とでお客様とのやりとりを練習しました。仕事の内容もですが、ロールプレイなんて今まででやったことがなかったので、始めは四苦八苦でしたね。でもロールプレイの研修がなかったら恐らく保険は売れなかったと思います。研修の中で細かくスタッフが教えてくれましたが、それでもマニュアル通りにそのままやってもうまくいきませんでした。自分で試行錯誤しながらトークを組み立てていく過程がおもしろかったですね。

「絶対自分はできる。できるんだ!」

IS社員時代に辛かったことはなんですか?

早田:
結果がでないときは辛かったです。何の仕事でもそうだと思いますが、仕事って同じことの繰り返しですよね。特に保険の営業はそうです。でも同じことを毎日やっていてもうまくいったりいかなかったり、結果は違ってくるということに徐々に気付いてきました。

では、うまくいかないときはどうやって乗り越えたのですか?

早田:
そうですね、うまくいかないときにやり方を変えて色々やってみるのも手だと思いますが、僕はあえてうまくいかないときこそいつもと同じ様に動きを変えずに「絶対自分はできる。できるんだ!」といい聞かせていました。

僕は調子が悪いときでもいつもと変わらず同じことを続けて、バカになって一生懸命やっているとなぜかラクになれました。

具体的には何をされていたんですか?

早田:
例えば毎日20件ずつ飛び込みで営業に行くとします。うまくいっていないといって60件訪問するようなことはしませんでした。とにかく、僕は何があろうと自分で決めた20件は必ず訪問します。そして「絶対自分はできる。」と常に信じていました。
AIUの環境の中にいると、教えられるというか自分でやりながら独自の営業スタイルが自然と備わってきました。

とても心強かった

IS社員時代に一番嬉しかったことを教えて下さい。

早田:
1年目に新人賞を取ったときは嬉しかったです。2年目には色々な社内のキャンペーンに入賞しました。これらの賞をいただいたことで、今まで自分がやっていたことにもさらに自信が持てました。
僕ら一人一人は個人プレーヤーなんですけど、AIUでは、自分が契約をいただいたときでも、ライバルであるはずの仲間も一緒になって喜んでくれるんです。嬉しいですね。AIU時代は、そんなIS社員の仲間の存在がとても心強かったです。僕らは同じ立場の人の集まりだからこそ同じ苦しみが分かり合える。IS社員たちは今でも大事な仲間です。

あえて苦労を選びました。

早田さんはIS社員の方の中でも早いタイミングでで独立されていますが、独立を決めたきっかけは?

早田:
僕は入社して丸3年半で独立を達成しました。早く独立したきっかけは、もともと独立が目標で入ったこともありますし、AIUで仕事をするうちに、目標は前倒しで達成したほうがいいということに気付きました。
IS社員はAIUに最高5年までいることができるので、そのまま5年目までいてもいいかな・・・という考えもありました。IS社員でいるよりも、やはり独立すると社長になるので色々な面で大変になるんですよ。そもそも独立して社長になるのが目標だったので少々きつくても今やった方がよいと思い、あえて苦労を選びました。その姿勢を学んだのもAIUのIS社員時代でした。

独立においての不安はありましたか?

早田:
独立の際にいままでのお客さんをそのまま預からせていただくので、独立したら「あら?社員じゃなかったの?」って不安に思うお客様がいらっしゃるのではないかと不安でしたが、その不安はすぐに払拭されました。逆にお客様が喜んでくれたんです。独立のお祝いにとわざわざ保険に入っていただけるお客様もいらっしゃって、その時は涙がでるほど嬉しかったです。そのときは自分がやっていたことは間違いではなかったと強く感じました。

お客様に飛び込まれる代理店に!

独立して変わったことはどんなことでしょうか。

早田:
一番変わったことは、独立して何からも束縛がないので自己管理を今までよりも徹底してやっていることです。もう社員ではないので、好きなことができてしまいます。契約をあげてこい!とお尻を叩いてくれる人もいません。モチベーションを高める為に、僕は目標を紙に書いています。独立前はボヤっとしか見えていなかった目標が独立した瞬間に明確になりました。最終目標まで、必ずこうなるんだ!という目標を紙に書く。それが年収でも、欲しい車でも、従業員数でもいいのです。

今後の展望について聞かせてください。

早田:
今、保険業界はいろいろな変革を行なっています。僕らも変わっていかなければなりません。これは自分にとっては大きなチャンスだと思います。時代に逆らわずに本当の意味での地域密着型の顧客に選ばれる代理店になっていきたいですね。今までは僕が飛び込みで営業をしていたけれども、ゆくゆくは逆にお客様に飛び込まれるような代理店にしていきたい!
僕の夢は福岡天神のアクロスに支店を出す事です。まずはここ箱崎店を大きくしていき、従業員を増やしたい。その後にライフラインのシンボルとして、アクロスに支店が出せたらいいですね。夢は広がります!

「独立したい」と本当に思っているかが大事。

独立を目指す方へメッセージをお願いします。

早田:
独立するためには、気持ちが一番大事です。「独立したい」と本当に思っているか、なんとなく思っているかでは全く違います。 僕はたまたまAIUの門を叩いたんですが、独立を目標にする方には一番の近道だと思います。独立を考えている方には選択肢の一つに入れていただいてもいいのかなと思います。

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