国内の損害保険各社は、伝統的にディーラーなどの兼業代理店を中心として発展してきました。一方、米国でいちはやく規制緩和を体験したAIUは、コンサルティングセールスが求められる時代の到来を予測し、プロフェッショナル・エージェントの育成を推進してきました。 |
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自動車保険」「火災保険」のマーケットが飽和状態であるのに対し、AIUがフォーカスしている第三分野(無傷害保険分野)はまだまだ未開拓であり、今後飛躍的な成長が見込めます。また主要マーケットは「個人」ではなく「法人」を中心としています。 |
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戦後の日本において、まずAIUは海外の自由化をチャンスと捉え、グローバルなネットワークを活かし「海外旅行保険」を開発発売(1963)、大いに知名度を向上させました。その後、高度成長期のモータリゼーション到来とともに、日本初「示談交渉サービス付自動車保険」を販売し、AIUは大躍進。アメリカ仕込みの先進のサービスはその後の日本の自動車保険そのものを変えてしまいました。 1970年代には大同生命保険とともに「経営者大型総合保障制度」を発売し、「任意労災保険」の名称で親しまれている傷害保険とともに、現在も中小企業のオーナー様から広く支持をいただいています。 1980年代は「学生総合保険」、90年代は「役員賠償責任保険(D&O)」「環境保険(EIL)」等を次々に発売しました。また2000年度に入り、「ネットセキュリティー保険」、医療費負担を実費で保証する新しい概念の「医療保険」を発売し、好評を得ています。 AIUは今後も時代の変化を先取りした商品で、マーケットを広げていきます。 |
AIUの成長の鍵は、IS社員を育てプロフェッショナル・エージェントとして輩出し、そしてその後も代理店として更なる繁栄をしていただくことです。「プロフェッショナル・エージェントが増収できなければAIUの明日はない」そう言っても過言ではありません。 |
IS社員専門の育成部署を「ISオフィス」として全国に展開しています。そこには優秀な先輩たちと出会える良好な環境があり、IS社員同士が日々、切磋琢磨しています。また、約15人に1人の割合で育成のプロであるセールスマネージャーがIS社員の育成指導をおこなっておりますので、専任の担当者のもときめ細かな指導・援助が受けられます。 |
業界では最長の5年という育成期間を設け、総合力を身につけたプロフェッショナル・エージェントに育てます。5年後の独立時には「専業代理店」として豊かな生活が実現できる収入規模にします。 |
セールスに関するツール(パンフレット、ちらし、ダイレクトメール、セールストーク、その他資料)を売り手側の立場で豊富にそろえ、勉強会やロールプレイを頻繁に実施しています。また全国の成績優秀者のノウハウを収集し、TV会議やイントラネットを駆使してタイムリーにそれらの情報を提供しています。 |
IS社員から代理店独立時の規模を年間収入保険料約5000万円に設定。代理店手数料ベースで1000万円を狙います。また独立後早い段階で年間収入保険料1億円以上を達成できる代理店となるように、単に増収を図るだけでなく戦略を大切にすることを指導しています。法人中心の営業展開を図り効率を追求、もちろん縁故知人などに頼る必要はありません。 |
真のプロフェッショナル・エージェントは、損害保険と生命保険を垣根なく自在に操ることができなければなりません。損害保険は当然ですが、大同生命保険株式会社の商品を積極的に販売することでそのスキルを高めています。 |




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